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武士気質の書き順(筆順)

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武士気質の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. ぶし-かたぎ
  2. ブシ-カタギ
  3. bushi-katagi
武8画 士3画 気6画 質15画 
総画数:32画(漢字の画数合計)
武士氣質
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:4文字(4字熟語リストを表示する) - 読み:5文字
同義で送り仮名違い:-

武士気質と同一の読み又は似た読み熟語など
同一読み熟語についてのデータは現在ありません。
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
質気士武:ぎたかしぶ
武を含む熟語・名詞・慣用句など
武  威武  英武  官武  漢武  宮武  建武  玄武  公武  洪武  講武  左武  守武  尚武  神武  神武  孫武  東武  武悪  武威  武運  武衛  武王  武家  武学  武官  武漢  武鑑  武器  武技  武侠  武具  武勲  武芸  武庫  武功  武后  武江  武甲  武左    ...
[熟語リンク]
武を含む熟語
士を含む熟語
気を含む熟語
質を含む熟語

武士気質の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「半七捕物帳」より 著者:岡本綺堂
られたので、それぎり誰にも云わなかったのだそうです」 御賄組などはその職務の性質上、どちらかと云えば武士気質《さむらいかたぎ》の薄い人々が多いのであるが、お勝の父の黒沼伝兵衛は生まれつき武士気質の強い男....
「三浦老人昔話」より 著者:岡本綺堂
す。この人は内職でなく、もと/\武芸が好きで、慾を離れて弟子を取立てゝいたのですから、人間は律儀一方で武士気質の強い人、御新造はおみのさんと云って夫婦のあいだに姉弟の子どもがある。姉さんはお近さんと云って....
「四条畷の戦」より 著者:菊池寛
が、尊氏や義貞に比して、正成は寧ろ軽賞である。それでも黙々として忠勤を励む其の誠実さは、勘定高い当時の武士気質の中にあって、燦然《さんぜん》として光っている。 最近公刊されたものであるが『密宝楠公遺訓書....
[武士気質]もっと見る