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武者隠しの書き順(筆順)

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武者隠しの読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. むしゃ-がくし
  2. ムシャ-ガクシ
  3. musya-gakushi
武8画 者8画 隠14画 
総画数:30画(漢字の画数合計)
武者隱し
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:4文字(4字熟語リストを表示する) - 読み:6文字
同義で送り仮名違い:-

武者隠しと同一の読み又は似た読み熟語など
同一読み熟語についてのデータは現在ありません。
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
し隠者武:しくがゃしむ
武を含む熟語・名詞・慣用句など
武  威武  英武  官武  漢武  宮武  建武  玄武  公武  洪武  講武  左武  守武  尚武  神武  神武  孫武  東武  武悪  武威  武運  武衛  武王  武家  武学  武官  武漢  武鑑  武器  武技  武侠  武具  武勲  武芸  武庫  武功  武后  武江  武甲  武左    ...
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武者隠しの使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「大菩薩峠」より 著者:中里介山
んでいるところを見出されて、追いかけられたのが運のつき――それから、瑞巌寺というあの大寺の屋根うらの「武者隠しの間」というのに、暫く身を忍ばせていたんだが、なあに――関八州から京大阪をかけて覚えのあるこの....
「大菩薩峠」より 著者:中里介山
りそうなことだ。 それともう一つ、この瑞巌寺の天井のいずれかに、千人の甲を伏せて音もさせない、俗に「武者隠しの間」があるそうだ。そういうことは必ずしも当てにならないが、とにかく、明朝はひとつこの寺の構造....
「私本太平記」より 著者:吉川英治
あわれやもう血迷うたな」 「それは佐々木氏、そこもとらしいが」 「足利殿っ、ここは伊吹の城中だぞ」 「武者隠しには、武者を隠してあるということか。そうか。外聞をおそれるなら、ほかの席へ移ってもよい。たしか....
[武者隠し]もっと見る