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落武者[落(ち)武者]の書き順(筆順)

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落武者の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. おち-むしゃ
  2. オチ-ムシャ
  3. ochi-musya
落12画 武8画 者8画 
総画数:28画(漢字の画数合計)
落武者
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:3文字(3字熟語リストを表示する) - 読み:5文字
同義で送り仮名違い:落ち武者

落武者と同一の読み又は似た読み熟語など
同一読み熟語についてのデータは現在ありません。
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
者武落:ゃしむちお
武を含む熟語・名詞・慣用句など
武  威武  英武  官武  漢武  宮武  建武  玄武  公武  洪武  講武  左武  守武  尚武  神武  神武  孫武  東武  武悪  武威  武運  武衛  武王  武家  武学  武官  武漢  武鑑  武器  武技  武侠  武具  武勲  武芸  武庫  武功  武后  武江  武甲  武左    ...
[熟語リンク]
落を含む熟語
武を含む熟語
者を含む熟語

落武者の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「開扉一妖帖」より 著者:泉鏡花
杉でぶら下ろうなどというのではない。女形《おやま》、二枚目に似たりといえども、彰義隊《しょうぎたい》の落武者を父にして旗本の血の流れ淙々《そうそう》たる巡査である。御先祖の霊前に近く、覚悟はよいか、嬉しゅ....
「薄紅梅」より 著者:泉鏡花
ただけなんです、玉菊の、あの燈籠のいわれは可哀《あわれ》ですわね。」 「その燈籠は美しく可哀だし、あの落武者……極《きま》っていますよ、吉原がえりの落武者は、みじめにあわれだこと。あの情《なさけ》ない様子....
「伊勢之巻」より 著者:泉鏡花
して茶を煮る媼《おうな》、特にこの店に立寄る者は、伊勢平氏の後胤《こういん》か、北畠《きたばたけ》殿の落武者か、お杉お玉の親類の筈《はず》を、思いもかけぬ上客《じょうかく》一|人《にん》、引手夥多《ひくて....
[落武者]もっと見る