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塗り籠めの書き順(筆順)

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塗り籠めの読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. ぬり-ごめ
  2. ヌリ-ゴメ
  3. nuri-gome
塗13画 籠22画 
総画数:35画(漢字の画数合計)
塗り籠め
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:4文字(4字熟語リストを表示する) - 読み:4文字
同義で送り仮名違い:-

塗り籠めと同一の読み又は似た読み熟語など
同一読み熟語についてのデータは現在ありません。
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
め籠り塗:めごりぬ
塗を含む熟語・名詞・慣用句など
塗  塗家  塗薬  塗枕  塗盆  塗壁  塗物  塗筆  塗板  塗箸  塗師  塗骨  塗机  塗絵  下塗  花塗  塗下  荒塗  三塗  壁塗  塗料  塗抹  塗布  塗板  塗炭  塗装  墨塗  本塗  塗師  塗擦  塗香  目塗  白塗  粗塗  塗屋  薄塗  畦塗  赤塗  真塗  上塗    ...
[熟語リンク]
塗を含む熟語
りを含む熟語
籠を含む熟語
めを含む熟語

塗り籠めの使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「雪之丞変化」より 著者:三上於菟吉
――これ、何か、飲みものを、早う持って来い持って来い!」 と、呼べど、叫けべど、返事もなく、もとより塗り籠めの中、火事場の騒ぎさえ、ひびいても来ず、しんかんと、ひそまり返っているままに、わめきつれて、い....
「二重心臓」より 著者:夢野久作
しびと》色の青黒い、紫がかったお化粧でホノボノと隈取って、ダイヤのエース型の唇を純粋の日本紅で玉虫色に塗り籠めている……」 「ハハハ。どうも細かいですなあ」 「女中がソウ云いおったのじゃからなあ……オット....
「宝永噴火」より 著者:岡本かの子
満がない筈はない。その鬱積がいまここに火を噴くのだ。人間だとて同じことだ。この五百年の間に皮相な慾望で塗り籠められた人間の久遠《くおん》の本能慾が、どうして鬱積せずにいるものぞ。それを担って生れたのが自分....
[塗り籠め]もっと見る