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武者震いの書き順(筆順)

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武者震いの読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. むしゃ-ぶるい
  2. ムシャ-ブルイ
  3. musya-burui
武8画 者8画 震15画 
総画数:31画(漢字の画数合計)
武者震い
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:4文字(4字熟語リストを表示する) - 読み:6文字
同義で送り仮名違い:-

武者震いと同一の読み又は似た読み熟語など
武者振るい  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
い震者武:いるぶゃしむ
武を含む熟語・名詞・慣用句など
武  威武  英武  官武  漢武  宮武  建武  玄武  公武  洪武  講武  左武  守武  尚武  神武  神武  孫武  東武  武悪  武威  武運  武衛  武王  武家  武学  武官  武漢  武鑑  武器  武技  武侠  武具  武勲  武芸  武庫  武功  武后  武江  武甲  武左    ...
[熟語リンク]
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いを含む熟語

武者震いの使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「平凡」より 著者:二葉亭四迷
と》入《い》らッしゃいよ、と手招ぎされて、驚破《すわ》こそと思う拍子に、自然と体の震い出したのは、即ち武者震いだ。千載一遇の好機会、逸《はず》してなるものか、というような気になって、必死になって武者震いを....
「ジャン・クリストフ」より 著者:豊島与志雄
ん、一踊りしませんか。」 しかし、警官がも一人彼の背中に飛びかかったとき、彼は猪《いのしし》のように武者震いして、二人の警官を拳固《げんこ》でなぐりつけた。捕縛されるのを肯《がえん》じなかったのである。....
「『七面鳥』と『忘れ褌』」より 著者:佐藤垢石
雪の愛宕山上に漂った。 『時分はよかろう、一同出発!』 関が号令をかけると、一同は申し合わせたように武者震いした。じーんと血が頭へ集まっていくのを感ずる。 菱餅を並べたかに似た金杉、芝浦の街並みは愛宕....
[武者震い]もっと見る