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初縁の書き順(筆順)

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初縁の読み方や画数・旧字体表記

読み方漢字画数旧字体表示
  1. しょ-えん
  2. ショ-エン
  3. syo-en
初7画 縁15画 
総画数:22画(漢字の画数合計)
初緣
[読み]1.平仮名2.片仮名3.ローマ字表記 *[旧字体表示]旧字体データがない場合、文字を変更せずに表示しています。
熟語構成文字数:2文字(2字熟語リストを表示する) - 読み:4文字
同義で送り仮名違い:-

初縁と同一の読み又は似た読み熟語など
一般教書演説  初演  所演  所縁  書院  諸縁  
逆書き:逆さ読み(逆読み・倒語(とうご))
縁初:んえょし
初を含む熟語・名詞・慣用句など
初  初草  初瀬  初世  初雀  初雛  初訳  初陣  初診  初申  初葉  初陽  初雷  初嵐  初心  初役  初星  初槍  初祖  初戦  初蝉  初雪  初折  初折  初昔  初席  初声  初夜  初夜  初生  初審  初色  初裏  初竈  初虧  初鶯  初耳  初事  初志  初市    ...
[熟語リンク]
初を含む熟語
縁を含む熟語

初縁の使われ方検索(小説・文学作品等):言葉の使い方

「春の潮」より 著者:伊藤左千夫
、それは執心な懇望よ、向うは三度目だけれどお前も二度目だからそりゃ仕方がない。三度目でも子供がないから初縁も同じだ。一度あんな所へやってお前にも気の毒であったから、今度は判《わか》ってるが念のために一応調....
「私の小売商道」より 著者:相馬愛蔵
この移り気が禍いして一生をだいなしにする者がどのくらいあるか判らない、ちょうど女の子が嫁入りすればその初縁を守ることが大切で、もし我儘を言って出戻りすると、つぎつぎと劣ったところへ嫁ぐようになって、悲惨な....
「幕末維新懐古談」より 著者:高村光雲
いて知っている因縁ばなしというのはこれだけのことで、そのほか何もありません。 けれども、私は、刀自が初縁の際の見合いに仲介人の師匠のお伴までしてその席を実見したほど、その時代のことを能《よ》く知っており....
[初縁]もっと見る